行政書士 Fujino Office

尊厳死の宣言書

尊厳死の宣言書

尊厳死の宣言書(リビングウィル宣言書) について

将来 治る見込みのない病気にかかり死期が迫った場合に備えて、
あらかじめ 終末期医療についての希望を 意思表示しておくことができます。

尊厳死の宣言書を医師に提示することにより、
①無意味な延命措置を拒否する
②苦痛を和らげる措置は最大限実施する
③数か月以上にわたり植物状態に陥った場合、生命維持装置を取りやめる
等のご本人の希望が尊重されます。

尊厳死の宣言書作成のメリット
①終末期医療について、本人の希望が尊重される
②周囲の方の精神的負担が軽減される
(本人が意思表示できない場合、周囲の人間にあらゆる判断がゆだねられることもある為)

●ご依頼後の流れ
①本人の意思確認
尊厳死の宣言書作成
③希望であれば、日本リビングウィル協会に登録

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